GAME DEVELOPMENT, WITHOUT PLATFORM ACCESS

ゲームの面白さに集中する。公開の安全性は、プラットフォームが守る。

Game Fields SDKは、外部開発者が本番データや管理機能へ触れずに、 ゲーム固有部分を作成・検証・提出するための開発基盤です。

game-module.ts
defineGameServerModule({
  createRoom(input, context) {
    return createInitialRoom(
      input,
      context.actor
    )
  },

  applyCommand(room, command, context) {
    return runAuthorizedCommand(
      room,
      command,
      context.actor
    )
  },

  presentRoom(room, context) {
    return createViewerSafeView(
      room,
      context.viewer
    )
  }
})

START A PREVIEW INSTANCE

自分専用のGame Fieldsで試す

制作者ごとの専用URLに広場と部屋を用意します。新しいゲームは同じ広場へ追加され、本番と同じ導線で検証できます。

01

最初のモックは10〜20分が目安

ゲーム内容を伝えたあと、AIが画面作成・検査・SDKへの保存まで進めます。内容によってはもう少しかかることがあります。

02

作業中でも、気づいたことを書いてOK

「色を変えたい」「このルールも追加したい」など、完成を待たずにそのまま送ってください。AIが追加内容を受け取り、制作の続きへ反映します。

03

完成すると、遊べるURLが届きます

ローカルファイルではなく、Game Fields SDKの確認URLが案内されます。URLを開いて遊び、気に入らない部分は同じチャットで修正できます。

途中で画面を閉じたり新しいチャットへ移ったりせず、URLが案内されるまで同じチャットでお待ちください。エラーなどで保存できなかった場合は、AIが未完了であることと次の対応を案内します。

THE DEVELOPMENT BOUNDARY

作る自由と、公開権限を分ける

SDKは一般に利用できるようにしつつ、Game Fields本体への公開は必ず管理下のゲートを通します。

01

Build locally

本番DBやアカウント情報に触れず、ゲーム固有のルールと画面をローカルで組み立てます。

02

Validate safely

Mock Runtimeと契約テストで、権限・秘密情報・同時更新の境界を提出前に確認します。

03

Submit for review

完成したゲームをGame Fieldsへ提出します。外部開発者に本番環境の権限は渡しません。

SDK V1 FOUNDATION

配布前に検証できるpackage境界まで完成

独立packageのbuild・pack・外部installと、本体側adapterの認証・Redis CASは検証済みです。npm registryへの初回公開、チュートリアル、提出画面は審査ゲートを整えてから追加します。

  • Platformと同じリリース版の@game-fields/game-sdk
  • 認証済みactorを受け取るCommand契約
  • 保存Roomと閲覧者別RoomViewの分離
  • revision不一致を拒否するRuntime契約
  • DB・Redis不要のメモリMock Runtime
  • tarballの外部install・export検査
  • 本体統合用adapterの認証・Redis CAS実証

MANAGED RELEASE GATE

無審査でmainへ届く経路は作らない

検査の一部は将来AIへ拡張できますが、すべての提出物は最低1つのGame Fields管理ゲートを通ります。

  1. 01Package submission
  2. 02Automated checks
  3. 03Game Fields review
  4. 04Dev playtest
  5. 05Main release